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Panda-Kis 2nd

ぱとのブログです。TV番組の感想はリアルタイムで見れた番組のみUPします。

レインツリーの国

玉森裕太 自己研鑽 映画

レインツリーの国

レインツリーの国


読み切った。
レインツリーの国が映画化されると聞いて、
即読んでから、約1年。
あっという間に1年が経ち、もう上映が始まります。
ということで、再び読んでみました。
あーー!じれったい!!とか、
そうじゃないんだよおおおお><!!!とか
色々思いを巡らせて読みきりました。
1年前の自分と、同じ感想をもつ場面もあれば、
全然違う気持ちになる部分もあった。
自分に重なるなあと思ったり、
これは、違うなあと思ったりした。

と、ここでひとつ、気になったことが。
前回読んだときは気になってなかったところ。

p.220
伸はきっと誰にとは訊かずに「したたかになったなぁ」と笑ってくれるはずだった

これ、どういう意味?
「だった」って、どうして過去形なの?このあと、何か不穏なことが隠されてるっていうこと?
あとは想像に任せるよってこと?
あーーー、もやもやする。
何で過去形なんだろう…
映画で解決されるかなあ…

これ、ナレーションで
伸はきっと誰にとは訊かずに「したたかになったなぁ」と笑ってくれるはずだった」
だけ言われて、画面が白くなっていく的な、想像にお任せします!で終わったら、もやもやが晴れないまま映画館を出ることになるよね?
それは、困る…!!
解決して終わるといいなあああああ!
…去年の感想とは真逆の感想書いてる笑
早く映画観たいよおおおおお!